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2015.10.27 Tuesday

殺陣祭り

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    殺陣祭り無事終了しました。
    自分は、久しぶりに立ち回りを2種類覚えました。
    一つは、馬場さんとの立ち回り。間の取り方や刀の出し方、やっぱり人それぞれ違う。
    普段見てる分、対峙した感じがだいたいわかるので、それをいかに忘れるか。
    稽古中は、本域でイメージを作らない。
    本番で、相手と対峙してから、自分のプランと掛け算が始まる。
    若干手の思い出しが遅れたが、必要最低限は、入って来られてから、なんとか体が思い出す。
    戦ってる最中は、相手を見る事。物理的にではなく、もっと広い意味で。
    瞬間に出る癖がどれだけ見えてしまい、それを魅せられるようなものになってるか。
    普段の稽古のプラスとマイナス。

    主宰との立ち回りは、2時間前につけたばかり。
    臨機応変にやる力がお互いにあるので、心配はないが、やっぱり身体に入ってない分、頭を使う。それが、吹き出しのように、うろうろ、頭の上に浮かぶ。浮かびながらも、その瞬間を消さないといけない。同時通訳の人のような感じなんだと思う。

    今回、色々な立ち回りを見て、もしこの立ち回りを偉伝或〜IDEAL〜メンバーがやったら、どうなんだろうなと思いました。
    そっちの方がはまるかも知れないし、たまたま偉伝或〜IDEAL〜にいるから、立ち回りのベースが、相手を斬ってかないといけないけど、そんな事してる団体は、なかった。
    他の団体は、物理的に外す動作、止める動作が相手の身体から遠い。その分、受けてに、身体や刀の処理に自由度があるから、次に行くのが早いし、それの繰り返しをしてるので、速さでいったら、うちより速い。
    うちは、ストツーで言ったら一手一手が大ボタンを押してるような感じ。

    いい悪いじゃない。

    所詮殺陣をしてるに過ぎない。

    殺陣は、答えが見つからない。あまりにふわっとしてるもの。
    そのふわっとしてるものを追いかけなくてはいけない。

    傘は、別のが良かったかな。

    米山勇樹









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