<< April 2020 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>

<< ミッドサマーから学ぶ物事の捉え方。 | TOP | バースデー☆ >>

2020.03.04 Wednesday

母数

0


    先日、サムライフェスに米山流殺陣術の或紅刀-アクト-が出演するので、見に行きました。この時期に潰れないイベントで珍しいのもあり楽しみにしてました。

    紅桜さん、エッジさん、上田の武将隊さんと知り合いが多く出演している中、2ステージを行いました。

    大人数でもあり、いつもよりパワーがあってよかったし、切れもあり、客観的に見てバランスの取れた構成で楽しめました。

    イベントの趣旨を考え、どうすればもっと殺陣の魅力を伝えられるのかを考えてました。一つ思ったのは、それを見て面白いと思う人とそうでない人は確実にいるわけだから、いかに母数を増やすかにかかっているんだと思います。50人に1人が興味あるなら、50人を500人にすれば、10人が興味を持ってくれる。

    これは営業でもそうだろう。保険の加入者を増やすにはとにかく、宣伝もそうだが、やはり足を運んで、ダメ元でベルを鳴らす。それしかない。1件取れたらそれが御の字だし、取れない事だってもちろんある。でもやらなければ0

    費用対効果は低いから、みんなやらないけど、殺陣全体の魅力をもっと色々なチームが様々な場所でやることにより、母数を増やすしかない。先月、米山流殺陣術に入門したキッズクラスのお父さんに言われたのが、初めて見たけど、これはやりたいキッズは多いと思いますよ。うちも剣道やるか迷ってだけど、身体が弱く、知り合いの人に殺陣教室の事を聞いて、見学に来たと。そうしたら息子が楽しくて楽しくてと。

    もっといるんですよ。興味ある人が。もっと宣伝しないといけない。絶対にもっとメジャーになる。そうなったら、もっとチームは増えるし、殺陣自体の価値が上がる。

    まだまだ底辺だからもっとやらないといけない。自分に出来る最大限の可能性にかけないと。

    時間がない。やるしかない。


    米山勇樹


    コメント

    コメントする









    ▲top