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2019.09.11 Wednesday

殺陣の手数

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    輝夜姫戦記の立ち回りもほとんどついてきました。なかなかボリュームがあります。

    全体像をイメージして、キャラをイメージして、ここの立ち回りは、このくらいの実力差で、これくらいの手数で、これくらいの配置、人数でいこうと決めるが、実際に芝居と合わせたり、前後のバランスを見て、修正が必要になってくる。下手したらその立ち回りが必要無くなることもある。

    手数を減らすのは、減らされる本人からしたら嫌だと思いますが、芝居全体の事を考えると我慢してもらう事になる。

    手数や出番は、プレイヤーにとってすごい大事なのはわかります。

    考えて欲しいのは、お客さんの目線にとってみたいものを優先する方が、本人にとってもいいはず。自己犠牲出来るプレイヤーである事こそプロフェッショナルなプレイヤーだと思います。

    残りの時間でどれだけ出来るかわかりませんが、なるべくレベルを上げ、見ていて長くないような立ち回りにしたいと思います。

    お時間ある人は、まだまだ席が空いてますので、スケジュール空けて頂ければと思います。


    米山勇樹


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